Submission~17歳バトン~
『瀬戸際の暇人』管理人のびょりさんより「17歳バトン」が回ってきました。
そのため、今回はレポート記事の更新(Y!掲示板では13回まで投稿しております)はちょっとお休みして、こちらの記事を“提出”してみたいと思います。
(だから「Submission」なんです、今回の題名)
では、参ります。
「17歳の時何してた?」
私の誕生日は(度々記事にも出てきますが)12月なので、17歳というと高2三学期~高3二学期ですね。
今の私を見る限りでは自分でも想像がつきませんが、これで一応運動部でレギュラーでした・・・・・・と言っても高1で椎間板ヘルニアを患って以来怪我ばっかりしてましたんで、怪我する→治る→試合に出る→また怪我する→・・・・・・ってサイクルにハマってて練習試合も含めると5試合に1試合は欠場してましたけど。
それはともかく、そのために高3の6月の県大会までは部活三昧の日々を送っておりました。(そんな訳で、今でも付き合いがある友人は部活の友人です)
で、その後は・・・・・・受験勉強一色になれば殊勝なのでしょうが・・・・・・そういう訳にもいかず、テキトーに高校生活を楽しんでおりましたね。(運動部だった関係で体育祭は係を割り振られてたりしてましたし)
だからいざ受験本番になると焦ったの焦らないのって・・・・・・どっちだと思います?(笑)
「17歳の時何考えてた?」
一応進路のこととかも考えてはおりましたよ、ハイ。
私、高2の秋に急に進路変更しましたんで、高3は地獄の日々を送ってましたもん。
それまでは“超・文型”で国文か史学に進もうと思ってましたんで(事実それなら指定校推薦を受けられる筈でしたから。ただ、推薦を受けられるのって全部私立大なんで学費の面から言っても無理だったんですけど)、いきなり栄養学科に行くと決めてから化学なんかの理系科目の補習受けまくりましたから頭がついていかずにキツい思いしました。
・・・・・・ただ、その辺のケアは、埼○県の女子高ではそこそこの進学校だった所為かしっかりしてたな、と思いました。(ちなみに高校の先輩にはあの有名歌手の太田裕美さんがいらっしゃるそうです)
あとは・・・・・・そうですね、な~んも考えてなかったんじゃないかと。(爆)
ワタクシの性格から言っても、まぁ、そんなもんでしょうねぇ。
そりゃね、厭世的な気分になったり急に死が恐くなったりで仏教関係の本なんかもあさったりもしましたけど。(その所為か、今でも京都でお寺めぐりするのが好きで年1回は必ず京都に行きますね。今回の旅行も本来ならばそれがメインで行く筈だったんですが・・・・・・)
「17歳の時やりのこしたこと」
やっぱり勉強ですかね。学校の勉強、と言う意味だけでなく。
この時期の記憶って意外に後々まで残ってますからね。それだけエネルギーが有り余ってたってことじゃないかな、って思うときもあります。
(おかげで暗唱してた「小諸なる古城のほとり」っていう島崎藤村の詩、今でも一言一句そらんじることが出来ます。いや、これは別に自慢じゃないんです。母もこの時期までに覚えたものは未だに暗唱できるそうですしね)
色んなものに手を出して、それを知識に出来ればよかったと思うことが度々ありますよ。
何たって今の仕事は「雑学屋」じゃないとしんどい側面もありますからね。勿論仕事だけじゃなく、ブログ書いててもそう思うことが本当に多いです。あろうことか某所で小説もどきまで書き始めた今となっては余計に。
「17歳に戻るとしたら?」
え~っと、とりあえず勉強して、もう少し受験を楽にして、ってところでしょうね。
(資格取得のために進学、って方針だけは多分変わらないでしょうし)
あとは、他にも色々手を出せるだけ手を出して経験値を増やすってなくらいですか?
・・・・・・尤も、やりたいことはたくさんあるんですが、それだと1日24時間ではとても足りないんですよ。せめて72時間くらいあればねぇ・・・・・・
「17歳に戻っていただく人」
・・・・・・思いつかないんでここでバトンをストップします。
もしくは散らしますんで、お好きな方、拾ってください。(笑)
こんなところでいかがでしょうか?
追伸:びょりさんのブログで、久々に自分のHNがフルネーム(しかもアルファベット)で書かれてるのを見ました。
もの凄く新鮮に思えてなりませんでしたよ、アレ見たとき。(笑)
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