今回は、前回と違って(クリスマス時期の帰国と同じですが)金曜日の最終便で長崎へ向かいました。
私はこの4月から異動したのですが、前の職場とは違っていきなり呼び出しを受けるようなことはこの職場ではありません。そのため、前回(2月)のように
「私を長崎に行かせたく無いんかい!」
というようなストレスになるような出来事はありませんでした。
あらかじめ予定していたとおり14:00に職場を離れ、アパートに帰り着いたのが15:00頃。一息入れてアパートを出、電車とモノレールを乗り継いで羽田空港第2ターミナルに到着したのが17:30頃でした。
チェックインはすでに携帯で済ませていたので、自動カウンターで搭乗券を発券し、さっさと手荷物検査場へ向かいました。手荷物検査を何事も無く終了して搭乗口へ向かう途中、『ANA FESTA』というANAの土産物売り場(お弁当が置いてあるブースもあります。)を本当に何気なく覗くと、『資生堂パーラー』の一口サイズのチーズケーキがふと目に留まりました。
私は甘いもの(ことに洋菓子)は苦手なのですが、チーズの入っているものだけは割りと好きです。このためか、以前地元のデパートで購入したこのチーズケーキは本当に美味しく食べられたのを思い出し、何気なく季節限定の「バニラチーズケーキ」3ヶ入りを手に取り、購入しました。
(今から考えると何故このときにこのお菓子を購入したのか・・・・・・自分でも謎です。が、これは後から本当に役に立ってくれました。どのように役に立ったのかはまた後程。)
今回の搭乗口は前回とは違い、バスで駐機場に向かう必要の無いところにありました。
搭乗券を発券するときに見たのですが、今回も遅い時間の割には珍しく飛行機は満席です。(いつものこの時間ですと結構ガラガラです。特に今は旅行シーズンではありませんので、このように満席の飛行機に乗るのは本当に久しぶりのことでした。)
一服した後椅子に腰掛けて一休みすると、搭乗の案内がアナウンスされました。が、私の席は(事前にそのように座席指定をしていたのですが)前方にありましたので、搭乗出来るのは後方の席の方がみなさん飛行機に乗った後です。そのため、もうしばらくの間椅子に腰掛けて待ち、前方の席の搭乗が始まってからよっこらしょとばかりに腰を上げ、飛行機に乗り込みました。
飛行機が地面を離れたとき、東京は厚い雲に覆われていました。
そのためか、上昇中、飛行機は揺れました。が、台風の最中に飛行機に乗ったことのある私(2年前の夏ですね。あの時は飛行機がなかなか羽田空港に着陸出来ず、八丈島付近をグルグル旋回していたものです。おかげでそのときは2時間半飛行機に乗りっ放し・・・・・・)ですから、多少の揺れではびくともするものではありません。エアポケットにも嵌ることはありませんでしたしね。
その後は本当に快適な空の旅が続きました。夜だったのと、足下が雲だったことで窓外には何も見えませんでしたが(まぁ、通路側の席でしたしねぇ・・・・・・)、何事も無く飛行機は長崎空港に着陸しました。
空港に到着すると、さっさと飛行機を降りてバス乗り場へと向かいました。到着したのが20:45ですから最早高速船の便はありませんので、HTBまではバスで向かうことになります。
バスの券売機には「ハウステンボス」という表示が券売機のボタンの上にあります。その表示に従い、ハウステンボス行きの乗車券を購入し、再び一服してからバスに乗り込みました。
相も変らぬ車窓の風景を見ながら持参したCDプレイヤーでカーペンターズの「遥かなる影」(この曲は5月の「ハウステンボスガイド」の中の「ハウステンボスの歩き方」なる記事の表題にもなっていました。)を聞きながら懐かしい風景の中へと向かいました。
到着したのは22:00。早速『場内ホテル受付』へ向かい、『ホテルデンハーグ』に宿泊する旨を告げて迎えのバスを待ちます。ほどなく到着したバスに乗り込み、前月の旅行のことなどをお話しながらホテルへと向かいました。
ホテルに到着し、チェックインを済ませて案内されたのは4階の455室(昨年12月と同じ部屋です)。
荷物を降ろして一息入れた後、夕食を摂るべく『ヴィノテーク』へ向かいました。
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